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  <title>Pharm.D.留学日記</title>
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    <title>レジデンシー修了</title>
    <description>
    <![CDATA[一昨日、レジデンシーが修了しました。<br />
他のレジデントは今月末までなのですが、<br />
私は就労許可が13日までだったので、<br />
通常よりもローテーションが一ヶ月分少ない<br />
カリキュラムを組んでもらいました。<br />
その分、いろいろな課題を終える期間が短く、<br />
Eastern State Conferenceへの出席を諦めて<br />
ローテーションを優先させるなど、<br />
いろいろな調整が必要でした。<br />
それでもなんとか、修了証をもらえることになりました。<br />
<br />
リサーチのデータ収集を続行させてもらえることになったので、<br />
レジデンシーが終わってももうしばらくは、病院に顔を出すことになりました。<br />
明日はDrug Use Evaluationの調査結果の発表があります。<br />
プリセプターが代理で発表することに一度は決まったのですが、<br />
なんとか説得して私が発表させてもらえることになりました。<br />
<br />
まだまだ忙しい日々は続きます。<br />
<br />]]>
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    <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 12:03:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>3月11日</title>
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    <![CDATA[このたびの地震で被害に遭われた方々に対し、深くお悔やみ申し上げます。<br />
<br /><br /><a href="https://pharmd.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/3%E6%9C%8811%E6%97%A5" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 03:31:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>雪！</title>
    <description>
    <![CDATA[先週は30センチ以上の積雪があり、フィラデルフィア市内のバスが終日全線ストップしました。<br />
そんなわけで、雪道を徒歩で1時間弱かけて通勤しました。<br />
きっとそんなこともフィラデルフィアでの思い出の1つになるのでしょう。<br />
<br />
カリフォルニア州の薬剤師免許試験の合格通知が今日届きました。<br />
12月の上旬に受けて結果が届くまでに一ヵ月半。<br />
いやはや、聞いていた以上の手続きの遅さに驚いています。<br />
<br />
ともあれ、Midyearで11の面接を受け、勤務先の病院のShowcaseの手伝いをし、<br />
他のResidency Showcaseを見てまわり、ポスター発表を2つこなして、<br />
その週に試験を受けるという、<br />
周囲の言う、Crazy まさにそんな1週間に受けた試験でしたが、<br />
ひとまず、合格できたことに安心しています。<br />
とはいっても、カリフォルニアで働く予定は今のところありませんが・・・。<br />
<br />
あと二日でいよいよGrand Round発表です。<br />
私のテーマはというと、<br />
Kampo-Japanese Traditional Herbal Medicine<br />
です。<br />
いまさらながら、難しいトピックを選んだと思います。<br />
いろいろなテーマを考えたとき、<br />
私だからできることを考えたとき、<br />
テーマは日本のことしかないと思いました。<br />
Clinical Evidenceに説得力をもたせ、<br />
なおかつ、こちらでの日常の業務といかにリンクさせるかというのは、<br />
ここ2ヶ月の最大のテーマでした。<br />
元漢方部の意地の見せ所です。<br />
<br />
去年の今頃、今の病院の面接で訴えたことの1つ、<br />
それは、私の経験やユニークなバックグラウンドを<br />
同僚と共有したいということでした。<br />
アメリカ人でない私だからこそ出来ることをアピールすることに必死でした。<br />
先週、同僚の誕生日に抹茶ケーキを作ってもって行きました。<br />
日本人であることの意識は海外に出たからこそ強くなったと思います。<br />
<br />
のこり半年を切ったフィラデルフィアでの研修生活、<br />
限られた時間のなかでベストを尽くすのみです。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 05:09:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>インタビュー</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は正月以来の休日です。<br />
とはいっても、今日もGrand Roundsの発表の準備に追われています。<br />
<br />
今年もインタビューの季節がやってきました。<br />
去年の今頃は、レジデンシープログラムーの書類審査と面接の招待を待ちながら一喜一憂していたものです。<br />
<br />
今年は出願先の締め切りの多くが昨日と遅かったこともあって、<br />
書類審査の結果は来週以降というところが多いと思います。<br />
<br />
昨日の夕方に1つのプログラムから面接の招待を頂きました。<br />
レジデンシーの受験と並行して仕事探しもしているので<br />
これから一体いくつの面接を受けることになるのか、見当もつきません。<br />
とはいっても、面接に呼ばれるだけ幸運だと思います。<br />
<br />
今年は学生の立場だった去年と違って、<br />
現在所属しているプログラムの面接の手伝いがあります。<br />
私の病院は一年目と二年目の両方を募集していることもあり、<br />
1月の最後の金曜日から3月の初めまで、毎週金曜日と一部の月曜日は、<br />
朝の挨拶に始まり、病院のツアーや昼食、そして面接後の話し合いなど<br />
色々な手伝いがあります。<br />
そんな関係で金曜日は自身の面接には行けません。<br />
さらに毎週木曜日には学生を受け持つので、<br />
休む場合にはその調整も必要です。<br />
<br />
さらに、2/1のGrand Roundsの準備は佳境を向かえ、<br />
リサーチ、ＤＵＥ、モノグラフなど、<br />
いろいろなことが並行して進んでいます。<br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 19:23:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>謹賀新年</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
昨年度中はブログを通じて、たくさんの励ましのメッセージを頂きました。<br />
ありがとうございました。<br />
周囲に支えられているからこそ、今こうしてやってこれていると思います。<br />
<br />
リサーチやGrand Roundsの発表準備に追われながら、新年を迎えました。<br />
レジデンシーは残り半年を切りましたが、いろいろな予定が立て込んでいるので、前半以上に忙しい日々になりそうです。<br />
<br />
今月からは、薬学部3年生の早期体験実習の指導薬剤師を務めます。<br />
毎週木曜日の午前中というスケジュールで10週間の長丁場になります。<br />
また、来年のレジデント候補者の受験面接の手伝い、<br />
自分自身の面接、<br />
2月1日のＧｒａｎｄ　Ｒｏｕｎｄｓ、<br />
リサーチのデータ収集、<br />
Drug Use Evaluation（ＤＵＥ）のデーター収集、<br />
そしてローテーションなど。<br />
<br />
とくにリサーチは切羽詰っている状況です。<br />
途中経過のデータからPowerを再計算したところ、<br />
いまの数では全然足りないことが判明。<br />
カルテ調査の数は当初の予想500人分から1550人分に膨らませざるをえない状況になりそうです。<br />
<br />
そしてＤＵＥも大変なことになっています。<br />
うちの病院のプログラムでは昨年まで、リサーチはやらない代わりに、<br />
DUEを地域の学会で発表してプログラムを修了することが通例になっていました。<br />
ですから、DUEといっても規模としては大きいプロジェクトになっています。<br />
私はディレクターの手違いで患者リストが手に入らず、<br />
やむなく現在の入院患者のデータを病棟を回って収集する方向になりました。<br />
先週からようやくデータ収集を開始し、終了は3月末になりそうです。<br />
これと並行してリサーチを行うというのは、仕事量として前年までの比ではありません。<br />
さらに昨年はアドバイザーの手違いで、全てのレジデントのリサーチのＩＲＢの申請が一度却下されました。<br />
そんなこともあって、予定が全て押しているという状況です。<br />
<br />
まだまだ山あり谷ありの日々が続きそうです。<br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 17:47:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>近況報告</title>
    <description>
    <![CDATA[3日間のバケーションを取っています。<br />
ここ一ヶ月は、怒涛の日々を過ごしてきたように思います。<br />
アナハイムのASHP Midyearでは計11の面接を受けてきました。<br />
勤務先の手伝いをしつつ、2年目のプログラムを見て回る忙しい一週間でした。<br />
そして同僚より一日長く滞在して、カリフォルニア州の免許試験を受けてきました。<br />
<br />
同僚のほとんどは現在の病院の2年目の専門レジデンシープログラムに進むことが決まっています。<br />
私と周囲の置かれている状況の違いは大きいですが、<br />
それは今までもおなじこと。<br />
ビザの問題など外国人の置かれている状況は、非常に厳しいです。<br />
困難があるからこそ、がんばろうと思えます。<br />
<br />
先週、症例発表があり、&quot;Pulmonary Embolism in Pregnancy&quot;というめずらしい症例を発表しました。<br />
10月のSICUでの症例ですが、Hemodynamicsとからめて話してきました。<br />
なぜPEが低血圧を引き起こすのか。<br />
私がCritical Careの面白さを再認識した症例でした。<br />
発表は無事に大盛況に終わりました。<br />
<br />
来年はどこに行くのか、何をするのか、まだまだ見えてきませんが、<br />
運と自分自身を信じるしかなさそうです。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 04:27:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Thanksgiving</title>
    <description>
    <![CDATA[来月にASHP　Midyear Meetingを控え、やるべきことが溜まっている状況です。<br />
今週はThanksgivingの祝日があります。短い休みですがカンザスに帰ります。<br />
<br />
とはいっても、きっとカンザスで図書館通いをすることになると思います・・・。<br />
<br />
目の前のことで精一杯ななか、来年の進路ことも考えている今日このごろです。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://pharmd.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/thanksgiving</link>
    <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 04:04:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>HeとShe、HisとHer</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は指導薬剤師の前で症例を報告している際に<br />
突然爆笑されてしまいした。<br />
<br />
自分では気づかなかったのですが<br />
症例は男性患者にもかかわらず、&quot;Her&quot;と言ってしまったのです。<br />
<br />
RやL、BやVの違いよりも今の私を悩ませるのはこの問題です。<br />
なぜか私は&quot;His&quot;よりも&quot;Her&quot;のほうが言いやすく、つい先にでてしまうことがあります。<br />
5年前と何も変わっていないことに自分自身にがっかりさせられてしまいます。<br />
<br />
おそらく日本語の会話のなかで主語をとばすことが多いせい、<br />
あるいは性別にかかわらず「さん」付けで主語をもってくればよいという<br />
言語の構造がいまだに抜けていないからなのです。<br />
<br />
本人がいる前でこれを間違ってしまうと失礼極まりないこの英語の間違い。<br />
アクセントや発音の間違いは許されても、<br />
この間違いはまずいですよね・・・。<br />
<br />
日本語を話すことがまったく無い日常の中で、<br />
普段英語を話す際にも日本語で考えるということはないのですが、<br />
それでも1人でいるときの頭の中は常に日本語ということが<br />
この間違いの原因かもしれません。<br />
<br />
さて、この癖をどう直そうか・・・<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://pharmd.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/he%E3%81%A8she%E3%80%81his%E3%81%A8her</link>
    <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 04:09:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SICU</title>
    <description>
    <![CDATA[一年間のレジデンシープログラムの4分の1が修了しました。<br />
<br />
今月は急遽Surgical ICUのうちのTrauma Teamで研修を受けています。<br />
当初の予定では、SICUは１月の予定だったのですが、<br />
色々と変更があり、MICUとあわせプログラム前半の2ヶ月がICUというスケジュールになっています。<br />
Critical Careとがんに興味のある私としては、<br />
今月と来月のがんのローテーションは進路を決める上でも、<br />
とても重要な時期になると思います。<br />
<br />
７月のMICUのローテーションで指導薬剤師と色々と問題が生じ、<br />
また、自分の知識そしてコミュニケーション能力の限界を感じながら、<br />
Critical Care専門薬剤師になるのは自分には最適ではないのかな、<br />
と思ってきました。<br />
<br />
でも、今月のローテーションで改めてCritical Careの魅力やとやりがいの大きさ<br />
を実感しているところです。<br />
幸い、ローテーションは違えど、７月に学んだ知識と重複する内容もあるおかげで、<br />
7月に比べて落ち着いたスタートを切れているように思います。<br />
<br />
そして、今月の指導薬剤師には日々感動しています。<br />
先週は、回診中にPrecedex(<span style="visibility: visible;" id="main"><span style="visibility: visible;" id="search">Dexmedetomidine)の使用をめぐり、</span></span><br />
指導薬剤師とAttendingの間で活発なディベートが繰り広げられました。<br />
私はただ見つめるしかないという状況でした。<br />
というのも、400例以上というAttending自身の経験に基づく治療方針に対し、<br />
2年ほどの臨床経験で4例ほどしか経験のない指導薬剤師が、<br />
エビデンスを盾にPrecedexの開始に反対するという構図でした。<br />
ちなみに、Attendingは非常に薬剤師を信頼している人で、<br />
二人の関係も非常に良好な中で、このディベートが行われました。<br />
<br />
エビデンス対経験。日本にいたころの自身を思い出しながら、<br />
この一部始終をみていました。<br />
結局、Precedexは開始されたわけですが、<br />
指導薬剤師の姿を目にしている若手の医師には、<br />
薬剤師のチームの一員としての存在意義がはっきｔりと伝わっているはずです。<br />
<br />
専門薬剤師としてのキャリアパスを考えたとき、<br />
自分にはこうしてはっきりと自分の主張を通す適性に欠けるのではないか、<br />
また、論理的に周囲を説得するだけの語学力を身につけられるのだろうか、<br />
はたまた、今の時点で知識レベルの低さを指摘されている自分に<br />
専門薬剤師として働けるだけの知識を身につけられるのだろうか、<br />
などなど、自分自身の適性という部分で不安要素が多いです。<br />
<br />
アメリカに来て、ここまでやってきてようやく<br />
目標にしたいと思える薬剤師に囲まれて日々研修ができる<br />
今の環境があると思います。<br />
この先数ヶ月は自分自身への挑戦になると思います。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://pharmd.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/sicu</link>
    <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 23:38:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>症例検討発表</title>
    <description>
    <![CDATA[月末に症例検討発表があり、その翌日から外科ＩＣＵ（ＳＩＣＵ）の研修がはじまりました。<br />
<br />
症例検討発表は8月のＭＩＣＵローテーションでフォローした重症筋無力症の症例を発表することが8月末の時点で決まっていました。<br />
そして9月20日の締め切り通りに草案をＭＩＣＵの指導薬剤師に送ったのですが、音沙汰なし。<br />
2日後に再度メールをしても返信がなく、金曜日にミーティングで顔を合わせたので話しかけたところ、多忙を理由に、アドバイスをあげられないかもしれない、といわれてしまいました。<br />
その時点でほぼ1週間を無駄にしてしまった挙句、発表まで残り1週間という状況でした。<br />
<br />
プログラムコーディネーターに相談し、結局先月の指導薬剤師でもある、<br />
私のアドバイザーに見てもらえるように頼むことになりました。<br />
それからがさらに大変でした。<br />
<br />
アドバイザーはこの症例を知らない上に、ＭＩＣＵの指導薬剤師とは考え方も違います。<br />
さらに、ガイドラインが確立しておらず、伝統的に使用しているステロイドや<br />
ピリドスチグミンの効果について大規模臨床試験結果もない、<br />
さらに、ＩＣＵの入院時の診断はＣＩＤＰだったことや、<br />
消化器出血の疑いの為に神経系の外科ＩＣＵではなくＭＩＣＵに入院した経緯があるなど、症例自体が複雑でした。<br />
アドバイザーにはなぜこんなに複雑で、エビデンスの少ない症例を選んだのかと<br />
ことあるごとにいわれ続けてしまいました。<br />
<br />
もとはといえば、事前の下調べでエビデンスの乏しさに気づいていた私に対して、<br />
それこそがこの発表にキーになるとこの症例を勧めたのはＭＩＣＵの指導薬剤師だったのです。<br />
アドバイザーは全てを理解してくれ、急な事態の中、何日も時間をさいてくれました。<br />
途中、アドバイザーの家族に不測の事態があり、ミーティングが延期されることもあり、<br />
最終確認と修正は当日の午前中に行われるという、ぎりぎりのところでの発表でした。<br />
<br />
全てを理解してくれたアドバイザーには、<br />
将来、自分が指導する側に立ったとき、どのような行動をとるべきか、<br />
自分が今逆の立場で色んな指導薬剤師を見ることで分かることもたくさんある<br />
ということを話してくれました。<br />
<br />
まだ、フィードバックをもらっていないのでなんとも言えませんが、<br />
限られた時間の中で最善を尽くせたと思っています。<br />
<br />
そして、臓器移植ローテーションのラスト二日前に、急遽、<br />
今月のローテーションが栄養サポートからＳＩＣＵに変更になりました。<br />
<br />
2ヶ月連続で、直前でローテーション先が変更になる事態に見舞われ、<br />
準備が思うようにいっていませんが、臨床系のローテーションを<br />
早い時期に取れることは幸運だと思っています。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://pharmd.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%97%87%E4%BE%8B%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E7%99%BA%E8%A1%A8</link>
    <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 03:19:29 GMT</pubDate>
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